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◇農林水産省公表の「ため池の放射性物質対策技術マニュアル」にてセルロース系固化材の使用が明記!!◇

2017年11月7日

福島県のさまざまな除染工事で発生した高含水の除去土壌に、セルドロンが有効なことを示しておりましたが、 農林水産省が平成28年3月に公表した
「ため池の放射性物質対策技術マニュアル(第2版)」
にて、弊社のセルドロンが該当すると考えられる内容が追記されました。

「ため池の放射性物質対策技術マニュアル」(農林水産省HP内)


P114一文抜粋
保管容器の自立性を確保するために、やむを得ず固化材を使用する必要がある場合は、セルロース系のものとする。セルロース系以外の使用を検討する場合においては、事前に福島環境再生事務所と調整を図るものとする。

私が検索する限り「セルロース系固化材」は、セルドロンしかありません。 ため池や河川の浚渫工事には、セルドロンが効果的です。

※セルドロンの特徴
セルドロンは、細かなセルロース繊維で構成される微細粒子です。セルロースの持つ高い吸水性と、特殊な粒子構造により、土木・建設工事や浚渫工事、土砂災害等で大量に発生する汚泥や土砂などの「高含水」「高流動性固液混合物」の流動性を即座に低下させます。 その結果、「瞬時に」「対象を選ばず」「簡単に」作業性を向上させ、工期短縮、対象物の処分・処理コスト圧縮を実現します。

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